IE9ピン留め

この世紀をどう生きるか、ビートルズマニアが考える
by lifevario2

祝選抜・石巻工業

祝!選抜出場

「あら探しをするよりも改善策を考えよう!」
「決して倒れないのが良いのではない。倒れたらすぐ起き上がるのが貴いのである」

 普段の練習から厳しい姿勢が刷り込まれている選手が、異能の監督に率いられて夢の舞台を踏む。

いいですね~。

「あら探しをするよりも改善策を考えよう!」
国会のスローガンにすべきです。
# by lifevario2 | 2012-01-28 13:37

今年の読書計画

今年も手当り次第読むつもりです。
ただ、戦争体験した方たちの聞き書きをする予定なので、
近現代史は重点的に、
それに、幕末史、明治維新の、
特に外国人の日本見聞記を読むつもりです。
日々、3冊から4冊程度20ページくらいずつ。

また、新たに、英語やイタリア語の原書にもあたりたいと思っています。
特に、ボブ・ウッドワードや野球好きなハルバースタムを読むつもりです。
毎日、その感想を残していくつもり。

ボブ・ウッドワード「PLAN OF ATTACK」
イザベラ・バード「日本奥地紀行」
# by lifevario2 | 2012-01-11 09:24 | 読んだ本・読みつつある本

修猷館高校・研修旅行②

今回の研修旅行については、
様々な意見があるようですね。

福島県の関係サイトは、事実を伝えています。

平成24年1月5日(木)~8(日)の日程で、
福岡県立修猷館高等学校の2年生が東北研修旅行のため、東北地方を訪れています。
修猷館高校は、黒田氏、福岡藩の藩校として開館した名門校で、
今回は宮城蔵王を宿泊拠点として研修旅行を実施しています。

生徒の皆さんが作成したしおりには
「For Japan For Miyagi」の文字がありました。
館長先生にお話しを伺ったところ、今回の研修旅行の目的の一つに、
「震災・復興に関わる様々な研修を、現地に赴き行うことで、
危機管理やこれからの日本、地域社会のあるべき姿について考える。
また、将来「世のため、人のため」に貢献できる
人材となるための自覚と使命を感じとる機会とする。」
というものがあり、今回の東北研修旅行の実施に至ったとのことでした。(以下略)

文脈に福島県の深い思いを感じます。

http://www.tif.ne.jp/kyoiku/info/disp.html?id=111

年末に会津若松に行きましたが、
観光客が激減しています。
なんとも、悲しいことです。

「For Japan For Fukushima」!!






# by lifevario2 | 2012-01-10 06:29 | 新たなる国家像と公共哲学

修猷館高校・研修旅行

2012年も明けました。
本当に多くの課題を持つ1年です。
真剣に、真摯にどう生きるか考える年です。

さて、出身高校が宮城県に研修旅行で来ました。
そのサポートをするために、同窓会を設立したりと、
忙しい年末でした。
新聞記事も出ています。

震災胸に刻む修学旅行

福岡県立修猷館高校(福岡市早良区)の2年生が6日、
修学旅行で、東日本大震災で被災した宮城県石巻市を訪れた。
自分の目で被災状況を確かめ、
「ここで生活していた人々がいたんだ」と涙をこぼした生徒たち。
企業などを訪れ、復興の様子を聞きながら震災が地域に与えた打撃の大きさを心に刻んだ。

 福岡県教委によると、同県内の県立高校の生徒が修学旅行で被災地に入るのは初めて。
同校の修学旅行は5-8日に宮城県を訪問。
スキー研修が主だったが、復興に向けた町の様子を学び、
地域社会の在り方を考えるため被災地コースを設けたところ、335人のうち110人が参加した。

 生徒たちは津波で家々が流され、
激しい火災の跡が残る門脇小学校がある石巻湾沿いを見て回った後、
3班に分かれ、鉄工業の会社などで復興への取り組みを聞いた。

 震災翌日から避難所など6カ所に手書きの壁新聞を張り出した
石巻日日(ひび)新聞も訪問。
武内宏之報道部長が地震と津波の状況を説明し、
壁新聞について「戦時中の統制にも負けず、99年間、新聞を出し続けてきた先輩たちがいた。
人としての意地だった」と振り返った後、
「自分たちの命や地域を守るために私たちの経験を生かしてほしい」と訴えた。

 生徒たちは「仕事と家族を心配する気持ちとの間で葛藤はなかったか」
「つらいことを伝えるときに気を付けたことはあったか」などと活発に質問。
具志堅光音(みおん)さん(17)は
「復興のために私たちができることは少ないが、
見て聞いて感じたことを家族にも伝えたい」と話していた。

 7日は宮城県名取市で活動するNPO法人や仙台市の高校を訪れる。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/280847
# by lifevario2 | 2012-01-09 11:57 | 新たなる国家像と公共哲学

高速鉄道事故のその後①

久しぶりに投稿します。
ずいぶん前に、中国高速鉄道について書きました。
自ら開発した車体がものにならず、
まさに「人のふんどし」で、一人相撲をとった結果です。

こんなコメントがありました。
http://blogos.com/article/24433/

7月に死者40人の追突事故を起こした中国高速鉄道事故の原因が「信号システムに問題」から「管理体制の不備」に覆ったとの報道が、中国メディアで相次いでいます。「日頃から設備の手入れをきちんと行っていれば、故障には至らなかった」とは不思議の極みです。高速すぎて人間の注意力では安全を保証できないから、通常の信号だけでなく列車同士の接近を許さない列車運行制御システムも備えています。日本などから導入、継ぎ接ぎしたシステムの本質的な欠陥を発見できなかったから、苦し紛れに人為的ミスに持ち込んだと見るべきでしょう。

 レコードチャイナの《<高速鉄道脱線事故>主因は「人と管理の問題」、従来の「信号設備の欠陥」説を覆す―中国》は事故調査専門家グループの王夢恕(ワン・モンシュー)副リーダーが「調査の結果、信号設備には何の問題もなかったと言って良い。最大の原因は人と管理の問題だった」「同じ設備は別の区間でも使っているが、故障など起こしていない。全体的な管理体制と心構えに問題があった」と述べたとしています。

 事故発生後に車両残骸や通信データなどを差し押さえ、現場近くの路線で再現実験までしているそうです。9月末には報告書を国務院に提出済みといい、後は政府の意見表明を待つ段取りです。「今後は責任の所在を明らかにするため、管理体制や事故当時の担当者に対する調査が行われる」そうです。

 7月の「核心は信号の青・赤ではない:中国高速鉄道事故」で「CTCSと名付けられている列車運行制御システムには、中心的技術として日本の川崎重工業のものが導入されているほか、仏独など欧州各国の技術も使われている。しかし『中核のプログラムは解析すらできていない』と関係者が認めるように、つぎはぎ状態で、業界内では以前から信頼性を疑問視する声があった」との報道を紹介しました。

 こうした状況では政府の専門家チームであっても欠陥の特定は難しいでしょう。当日は7分間に100回以上の記録的な落雷だったといい、通常状態で試験して異常を再現しない方が当たり前です。システムの本質的欠陥を発見できていない以上、惨事の繰り返しを防ぐことは出来ないと覚悟すべきです。
# by lifevario2 | 2011-11-25 20:39 | 中国とどう付き合うか

原発反対デモ6・11


朝日新聞6・20

そういうことでしょう。

「祭りの一体感で議論の総意生む 小熊英二さん

 古代ギリシャの民会でも、スイスの直接民主制でも、
共同体の構成員が集まって議論を盛り上げ、
祭りのように一体感を高めて総意を決めました。
集まって総意を生み出す感覚は、人間にとって楽しいもの。
「楽しくやろう」というのはそういう意味です。

 戦後日本で有力だった共同体は、職場の一体感に基づく会社と組合でした。
しかし社会構造が変わってどこにも所属できない感覚の人が増えると、
会社や労組の集票力が弱まって選挙が人気投票のようになり、
労組のデモも衰える一方、60年代からはベ平連など無党派市民や、
スタイルや文化の一体感を基盤にした若者のデモが台頭した。
持続性や統一性は劣るかもしれないが、言っても始まらない。
それより長く日本で忘れられていた高揚感を多くの人に共有してもらうこと。
楽しくなければ人は集まりません。(
談) 」

ともかく、自ら主張することです。
# by lifevario2 | 2011-06-20 17:37 | 新たなる国家像と公共哲学

応急仮設住宅


岩手県住田町で一戸建て応急仮設住宅設置の場所を訪ねました。
一戸建てで木造。プレハブにはない温かみ。
また使用後の二次利用も考えているなど、いい話を聞かせていただきました。
木材もすべて地元。
町と地元工務店の見事な連携です。
# by lifevario2 | 2011-05-12 11:26

大地震に接して

当日、本当は仙台に戻るはずが、
戻れなかった。

今は見守るしかない。
人を非難せず、出来うることの最善を尽くすしかない。
如何に、心と行動を一致させるかだ。

しかし、しかしだ。
一部マスコミの対応は本当に目に余る。

本当に残念だ。
しかし、我慢しよう。
人を責める前に、みんな何が出来るかだ。

ここで本当の人間の姿が問われるのだ。


# by lifevario2 | 2011-03-14 17:45 | 新たなる国家像と公共哲学

玉村豊男風・ブイヤベース


一年ぶりに玉村豊男さん風のブイヤベースを作りました。
男子厨房学入門にある簡単ブイヤベースで蟹、海老、牡蠣、烏賊入り豪華な一品です。
海老は天使の海老。
牡蠣は大つぶ。
# by lifevario2 | 2011-03-07 11:16

車の中で

今日は、朝から5時間かけての「大移動」。
車中で聞いていたのは、
坂本冬美の歌。

「また君に恋してる」など、カバー曲。
良かったなあ。

ユーチューブにいっぱいあるので、聞いてほしいですね。
いい曲が多いし、
冬美さんのものになっています。

カバーは、もと歌の本質をいかに維持しながら、
色合いをつけていくかが、本当に大切です。

やはり、訓練、鍛錬です。
坂本冬美さんは、二葉百合子さんに師事し、
鍛え上げたのです。
# by lifevario2 | 2011-03-06 11:18 | 好きな歌・曲
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